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『 ねこまつり。』ニャンズ達の体験談などをもとにお役立ち情報をご紹介しています。

ブラッシングが苦手な猫の克服方法〜しぐれ編


 ブラッシングの必要性 

猫ちゃんは毛づくろいを舐めながらするため 毛玉が胃袋に貯まってしまい 上手に毛玉を吐き出せない子は病院で処置しないといけない状況もあるみたいです。

そんな事にならない様に 日頃のブラッシングで抜け毛をケアしてあげるのが大事なんですが、猫ちゃんの中にはブラッシングが苦手な子(しぐれ君もそうでした)が多いみたいです。

今回はしぐれ君も克服出来た方法を紹介します。


  克服法の流れ  

毎回大好きなゴハン(おやつ)の前にステップを進めていきます。
あせらずに そのステップが出来るようになるまで そのステップを繰り返しましょう。

さぁ、ゴハン(オヤツ)を用意して始めましょう。

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 ステップ① 

ブラシ(最初は刺激の少ないタイプが おススメです)を体の上に置く事から始めます。
かなりイヤそうですが、ゴハンのためにガマンしています。
ブラシを置いても平気になればステップ②に進みましょう。

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 ステップ② 

毎日ゴハン前に少しづつ 毛並みに沿ってブラッシングします。
あせらずに 1回から徐々に回数を増やしましょう。(比較的に嫌がらない 頭の方からが おススメです)

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ブラッシング自体が平気になれば 、いよいよ最終のステップ③に進みましょう。

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 ステップ③ 

苦手な場所も(お腹やシッポ)ブラッシングしていきます。

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全体のブラッシングが出来る様になれば克服終了です。

各ステップ毎の終了に大好きなゴハン(おやつ)をあげる事で、爪切りがイヤな事から良い事にすり変わります。焦らず、毎日続けていきましょう。

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  克服のポイント 

◇ 最初は刺激の少ないブラシを使う
◇ 毛並みに沿ってブラッシングする
◇ まだ出来そうと思っても 嫌がる前に止める

個体差にもよりますが1か月くらいで出来る様になると思いますが あせらずに進めていくことが大切です。(しぐれ君は 食いしん坊なので 爪切りと同じく2週間で出来るようになりました)

食いしん坊でない猫ちゃんは 時間は もっとかかると思いますがオモチャ(ご褒美になる大好きなもの)でも大丈夫です。

今では 毎日の習慣にしているので ゴハン前にはブラッシング待ちをするようになりました。

ちなみに ゴハンの時間じゃない時は、ブラシを見ると走って逃げます(笑)

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今後のニャッテン!では ブラッシング克服の上級編となる ブラッシングを大好きにする方法やドライヤーの克服方法を 紹介出来たらと思ってます。


ニャッテン!

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